お知らせ

2022-02-04 福島県

只見線応援団を募集中!

2022年秋に全線運転再開を目指すJR只見線。
福島県では、「只見線応援団」を設立し一緒に応援してくれる会員を募集しています。
只見線を全国に発信し、支援の輪を広げていきましょう。

加入方法や会員特典など、くわしくは、こちらのページをご覧ください。

◆会員資格

只見線応援団宣言に賛同し、福島県只見線復旧復興基金へ寄付していただける個人、法人・団体
<個人会員>2,000円以上 <法人会員>10,000円以上
お寄せいただいた寄付金は、只見線の利活用促進や復旧のために使われます。

◆只見線応援団宣言

 私は、只見線応援団の一員として、JR只見線の早期全線復旧を応援するため、次のことを宣言いたします。

  1. 福島県と新潟県、さらには首都圏を結ぶ只見線が、紅葉や雪景色など美しい景観に恵まれた日本の宝であることを全国に伝えます。
  2. 只見線を積極的に利用することを心がけ、一日も早い全線復旧を応援します。
  3. 会員が相互に連携し、全国の皆さんにも幅広く支援を呼び掛けます。

◆会員特典

  1. 沿線の旅館や食堂、施設などで、割引や特典が受けられる「会員証」を発行いたします。
  2. 只見線の復旧状況や現地のイベント情報などを紹介する「只見線応援団通信」をお届けします。
  3. 只見線応援団に加入された方に、ペーパークラフトキットをプレゼントしています。

コメント

  1. 私の父が会津坂下の出身です。
    幼い頃(50年以上前ですが)田舎に連れていかれると、夜8時頃のC11の汽笛以降シーンとした静粛の時が思い出されます。
    東京の府中に住んでいて、家の前の旧甲州街道、京王線、南武線、下河原線囲まれてたもので、何とも不思議な夜でした。
    父も亡くなって17年!只見線は68歳になった私にも思い出の鉄道です。

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